代表ご挨拶
1998年7月の損害保険料率自由化は、「新規参入の促進」・「経営統合のうねり」・「事業費の圧縮要請」等、私ども代理店業界の置かれた環境に大変大きな影響を与えてきました。そのような環境下、中央インターナショナルグループは1999年を皮切りに、代理店間の連携、およびグループ化を推し進め、佐賀、東京、岩手の各地域にグループ会社を展開する企業集団へと成長を遂げてまいりました。
今後も規模の拡大により手数料収入の極大化を図ると共に、組織・体制の強化を通して事業コストの効率化を進め、地域のお客様に愛され信頼される「プロ代理店グループ」への歩みを続けてまいります。また、私たち中央インターナショナルグループの全員が、 厳しい環境に負けない総合力を養い、より一層の飛躍へ向けてチャレンジしていく所存であります。
代表取締役会長兼社長 大石正徳